dokodemo door

ドラえもんの道具で一番ほしいものは?と聞かれたら、どこでもドアと答えます。

行きたい国に、ふらっと立ち寄れたり、週末に行けたりしたらどんなに素敵だろうと思うからです。

そんな未来の道具、どこでもドアですが、ここ数年身近に感じています。

それは・・・コロナ禍で全世界の人が、オンライン会議に抵抗を感じなくなったことです。

私もその一人で、先ほどもタイ語のオンラインレッスンを受けていました。

私が大学生の頃は、神保町にあるタイ語学校まで片道1時間半以上かけて通っていましたが、

今ではオンラインですぐに岡山在住のとっても素敵な先生からレッスンを自宅で受けることができます。

いつか、タイ語もまた勉強したいなぁと思っていた私に、夫が、「子供たちに、大事なことだから、その時間は遊べないよとちゃんと伝えれば、邪魔しないから、いつかじゃなくて、今からでもできるよ」、と言ってくれ、子供が大きくなったらやろうと思っていたタイ語のレッスンも、小学校の2年生の双子がいても、始めることができました。

まさに、私にとってはどこでもドアです。今日は息子もレッスンに参加して、一緒にタイ語を勉強しました☆いつも笑顔いっぱいで、けど、間違った表現はしっかり直してくれる先生は、ドラえもんのような存在☆☆ 

オンラインの世界を活かして、どこでもドアのように、世界につながっていきたいと思います。

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